2012年9月7日金曜日

先輩後輩


ここは、シムズ捜査局。

バジルがここに勤めてから4年になる。








Basil 「よし、この事件も解決だな。」







Grant 「バジル君、私はこれから張り込みに行くから後は宜しく。後、急に悪いが細菌兵器研究所の事件、覚えているか?」

Basil 「・・・・ある組織が研究で強化した細菌ウィルスが研究所で満喫して学者のほぼ全員が亡くなった事件、ですか?確か封印されたのでは?」

Grant 「何でもウィルスが研究所から漏れている事が判明してね。詳しい事はファイルを読んでくれれば分かると思うのだが。」

Basil 「・・・・・分かりました。」



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Basil 「・・・・・・はあ。」








Alex 「お前、あの事件を任されたって?優秀は大変だなw」

Basil 「優秀って・・・・。」

Alex 「この署ではお前が一番だっつーのw」

Basil 「・・・・・・そうか?」



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Basil 「・・・・・・これが例の資料か。」







Alex 「あれ?今日も残業か?」

Basil 「あぁ。お前も残業あるだろ?」

Alex 「残業なんて俺には合わなくてねw」

Basil 「・・・・どうせ女のとこだろ。」

Alex 「当たり♪じゃあ、残業頑張ってねw」

Basil 「あぁ。」







Basil (・・・・・・そういう事か。)







Sheree 「バジル先輩♪」







Basil 「シェリーか。どうした?」

Sheree 「先輩、顔色悪いですよ?無理しているんじゃあ・・・。」

Basil 「ちょっとな。ここ一週間あまり寝てなくて。」

Sheree「明日休みですし、良かったら今夜一緒に飲みに行きませんか?息抜きも大事ですよ。」

Basil 「そうだな。じゃあ今夜、迎えに行くから。」







Sheree 「やった♪先輩と飲むの、久しぶりです。」

彼女の名前はシェリー。

バジルの1つ下の後輩である。