2012年8月27日月曜日

代償



その日、ルチアは皆に全てを話した。

アツシとの関係、自分の過去を・・・・。







janelle 「・・・・そうだったのですね。」

Lucia 「ゴメン・・・。内緒にするつもりはなかた・・・。」

Kim 「嫌われるか・・・・怖かったのですね。」







Kenna 「・・・・あたしの方こそゴメン。人の秘密を勝手に話すのはどうかと思って。」

Lauren 「いや、いいんだ。人の秘密は勝手に話すものでない。」

Kenna 「・・・・・・・・・・うん。」







Lauren 「それより、アツシさんだっけ?こんな夜遅くに何か用か?」

Kim 「たまたま通りかかった訳ではないでしょう?」







Athushi 「・・・・・俺も協力させてくれないか?犯人を捕まえるのを。」







Janelle 「・・・・・ワタクシは別に構いませんけれど。」

Kim 「ルチアさんがいいなら・・・。」

Lauren 「どうする?」

Kenna 「ルチア・・・。」

Lucia 「・・・・・・・・・・・・。」







Lucia 「・・・・・・・まあ、いいけど。」

Athushi 「えっ♪」

Lucia 「過去を許した訳じゃないから。」

Athushi 「・・・・・・はい。」







メガネ 「うししっ♪また来ちゃったw」

その3日後、メガネは現れた。







メガネ 「さぁ〜てと♪中に誰も居なさそうだし、入ってみるか♪」







メガネ 「あ、あれ?鍵が掛かってる?」







メガネ 「おかしいなぁ・・・。いつもなら鍵は掛かってないハズ・・・。」







Athushi 「・・・・・・お前、ボーっとしてると危険な目に遭うぜ?」

メガネ 「!?」







メガネ 「そ、そう云えば背中から寒気が・・・。」

Athushi 「もう遅いと思うがね♪」

メガネ 「・・・・・・・・・・・;;」









Lucia 「さぁて、こいつをどうしようかな。」







Janelle 「シバくしか無いですわね。」

Kim 「私の実家に遺体衛生保存用(父がエンバーマー)に使うメスがあるのでそれを使ってそのお顔を切り刻む方が面白いかと。」

Janelle 「絶対面白いに決まってるじゃない。」

メガネ 「そ、そんなぁ・・・。」







Lauren 「勝手に盗撮したクセに今更何だ。」

Kenna 「代償はきっちり支払って頂きますわよ。」

Lauren 「世の中、タダはないって事だな。」







Lucia 「女の恨みは怖いって・・・・知ってた?」

Athushi 「・・・・・・・・・・・。」







Athushi (確かに怖いね・・・・。)







メガネ (こ、怖いよ・・・;;)

メガネは今にも泣きそうだった。







皆が相談した結果、メガネを裸で椅子に縛って店の前に放置して置く事にした。







もちろん皆に顔を殴られて出来たアザもおまけとして。

メガネ 「は、恥ずかしいよぉ;;」

メガネは悪い事をすると自分に返ってくるのを思い知らされた。