2012年7月30日月曜日

さようなら、キルステン



Sun 「へぇ〜。ジャネッテと付き合う事になったのかw知ってたけどなw」

Janette 「えぇ!?見てたの?」

Kiki 「ご、ごめん〜w」







Janette 「は、恥ずかしい・・・///」

Rhett 「まあ、いいじゃないか。どうせ分かっちゃう事だし?w」

Sun 「それにしても驚いたな。まさかルームメイトのお前がジャネッテと付き合うとはw」

Kiki 「えっ。そうなの?」

Rhett 「知らないのも無理はないよな。俺、結構人見知りだからあまりサンとは話さないしw」

Kiki 「そうなんだ〜。」



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Nellie 「・・・本当に行くのね。」

Kirsten 「はい。」







Kirsten 「あたし、今日限りでこの学校、辞めます。」







Nellie 「そう・・・。なら仕方が無いわね。」







Kirsten 「先生・・・。今まで有難うございました。」

Nellie 「・・・・・・・・。」











Kirsten 「・・・・・・皆。」







Janette 「噂で聞いたよ。学校辞めるのか?」

Kirsten 「・・・・・・・うん。」







Kirsten 「・・・・キキ・・・ちゃん。ゴメンね。」

Kiki 「いいよ。もう怒ってないから。」

Sun 「いつまでも怒ってても仕方が無いもんなw」

Kirsten 「・・・・・・。」







Kirsten 「・・・・・・・・・・ありがとう。」







Kiki 「元気でね。」

Kirsten 「うん・・・・。アンタも元気でね。」







こうしてキルステンは大学寮から出て行った。